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脊柱管狭窄症

骨は大事

最近は食生活の変化で、骨がもろくなる人が多いようで、これがもろくなれば骨粗しょう症といわれる病気になります。最近の若い人は魚を食べなくなったといわれています。

私の子供の頃は、魚をよく食べたものです。ストーブの上で焼いてお菓子のように食べたことが懐かしい思い出です。

話を戻しますが骨粗しょう症は、誰もが知っている病気です。腰部の脊柱管狭窄症と同様に女性に多い病気で、閉経するとホルモンの分泌が減少し、新陳代謝が低下することにより、もろくなります。

レントゲンを撮ると、スカスカになっているのがわかります。ひどい人になると、網状のようになっている人もいて、ちっと転んだだけでも骨折することもあります。

骨粗しょう症は、脊柱管狭窄症の症状を複雑にし、治りにくくすることにもなりますので注意が必要です。健康診断で、追加料金で骨粗しょう症の検査をしてくれますので、検査項目に追加するといいでしょう。

私も何年か前に健康診断で骨粗しょう症の検査を受けました。その時は密度110%でした。子供の頃の食生活のおかげと思いますが、遺伝もあるかもしれません。

両親も丈夫で、後期高齢者ですが、生まれてから今まで骨折をしたことがないそうです。私も今のところ骨折はしたことがありません。

丈夫にするには、よく言われるのがカルシウムを取ることですが、サプリメントで摂取することもできますが、やはり食べ物から摂取するのが一番のようです。

カルシウムの多い食品は、乳製品、魚類、大豆製品、小松菜や青梗菜などです。よくバランスよくとりましょうといいますが、食事だけで1日に必要なカルシウムや他の栄養を摂取することは難しいことです。

出来るだけ意識して摂るようにすることですが、健康診断などの検査で骨粗しょう症の疑いがあれば、医師に相談して薬を処方してもらうようにしてはどうでしょうか。カルシウムは日光に当らないと吸収しないと聞いたことがありますので、日焼け対策して散歩もしましょう。